要約
ComfyUIの右側に常時表示されているJob Queueパネルを、左パネルのMedia Assets内に移動する方法を紹介します。
設定の「Use the unified job queue in the Assets side panel」をONにするだけで解決できます。
はじめに
ComfyUIを使っていると、右側にJob Queueパネルが常に表示されているのが気になりませんか?
生成するたびにプレビュー画像が縦に積み上がっていくので、ワークフロー作業中にどんどん邪魔になっていきます。

設定を1か所変えるだけで左パネルのMedia Assets内に格納できます。
情報
ComfyUI v0.13.0 / Frontend v1.38.13 で確認。最新版の ComfyUI v0.15.0 / Frontend v1.41.6 でも同様の挙動を確認済みです。
Job QueueパネルをMedia Assetsに移動する方法
1
設定画面を開く
左上のComfyUIアイコンをクリックして、「Settings」を選択します。

2
Queueの設定をONにする
設定画面の「Queue」項目にある「Use the unified job queue in the Assets side panel」のトグルをONにします。

これで右側のJob Queueパネルが非表示になります。
3
Media Assetsを開いて確認する
左パネルの「Media Assets」を開くと、Job QueueがMedia Assetsの中に統合されて表示されます。

まとめ
Job Queueパネルが邪魔なときは、設定の「Use the unified job queue in the Assets side panel」をONにするだけで左パネルに格納できます。ワークフロー画面がすっきりして作業しやすくなりますよ。
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