📝 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
要約
Bluetooth対応・3台以上接続・英字配列・黒・テンキーレスという条件で、気になるキーボードをリストアップしました。HHKBやREALFORCEなどの定番から、ゲーミング系やエルゴノミクス系まで幅広く紹介しています。
はじめに
最近、しっかりしたキーボードが欲しくなっていろいろ調べてみました。
今使ってるのはBUFFALOの安いBluetoothキーボードなんですが、さすがに打鍵感や安定性に不満が…。
ということで今回は、「Bluetooth対応」「3台以上の接続」「英字配列」「黒」「テンキーレス」という条件で、気になったキーボードをリストアップしてみました!
デスク環境の改善についてはスピーカーの買い物リストも一緒にまとめているので、合わせて参考にしてみてください。
選び方のポイント:Bluetoothキーボードで失敗しないために
キーボードは種類が多くて迷いがちです。購入前に押さえておきたいポイントを整理しました。
キースイッチの種類を知る
キーボードの打鍵感を大きく左右するのがキースイッチです。
- 静電容量無接点方式(HHKB・REALFORCE):滑らかな打鍵感で疲れにくい。価格は高め
- メカニカル方式(Cherry MX系):軸の種類(赤軸・茶軸・青軸など)で打鍵感が変わる。カスタマイズ性が高い
- メンブレン / パンタグラフ方式:薄型で静か。安価なモデルが多い
接続方式の確認
- Bluetooth:ケーブルレスでデスクがすっきり。複数台のマルチペアリング対応かどうかをチェック
- USB有線:遅延ゼロで安定性が高い。ゲーム用途ならこちらも検討
- 2.4GHzワイヤレス:USBドングルを使う方式。Bluetoothより遅延が少ないモデルも
配列とサイズ
- 英字配列(US配列):記号キーの配置がプログラミング向き。日本語配列より選択肢は少なめ
- テンキーレス:マウスとの距離が近くなり、肩こり軽減にもつながる
今回の記事でわかること
- Bluetooth接続で3台以上のマルチペアリングができるキーボードの選択肢
- 英字配列&テンキーレスというニッチな条件に合う製品の候補
- HHKBやREALFORCEなど、定番からゲーミング系まで個性的なモデルの特徴と印象
- 用途や好みに合わせた選び方のヒント(静音性・打鍵感・携帯性など)
キーボードを見直そうと思った理由
正直、BUFFALOのキーボードでも使えなくはないんですが、
長時間タイピングしてると疲れるし、なにより「打ってて楽しくない」。
今後も個人開発とか記事執筆で文字を打つ時間はどんどん増えていきそうなので、
せっかくだから”使っていて気持ちいいキーボード”を選びたくなったんです。
マウスも同じタイミングで見直しているので、デスク環境をまるごとアップグレードする計画です。
こだわりたい条件
選定条件としては、以下の5つ。
- Bluetooth対応:ケーブルから解放されたい
- 3台以上と接続できる:仕事用PC・私用PC・タブレットを切り替えたい
- 英字配列(US配列):コーディングしやすいから
- 黒ベースのデザイン:デスクと統一したい
- テンキーレス:省スペースでマウスも近くに置きたい
候補キーボード比較表
各モデルの主要スペックを一覧で比較してみました。
| モデル名 | スイッチ方式 | 接続方式 | マルチペアリング | バッテリー | 重量 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HHKB Professional HYBRID Type-S | 静電容量無接点 | Bluetooth / USB | 4台 | 単3電池×2 | 約540g | 約36,000円 |
| REALFORCE R3 (R3HD13) | 静電容量無接点 | Bluetooth / USB | 4台 | 単3電池×2 | 約1.3kg | 約33,000円 |
| FILCO Majestouch Convertible 3 | メカニカル(Cherry MX) | Bluetooth / USB | 4台 | 単3電池×2 | 約980g | 約16,000円 |
| Razer DeathStalker V2 Pro TKL | 薄型オプティカル(光学式) | Bluetooth / 2.4GHz / USB | 3台 | 内蔵バッテリー | 約660g | 約28,000円 |
| Corsair K63 Wireless | メカニカル(Cherry MX Red) | Bluetooth / 2.4GHz / USB | 2台(2.4GHz+BT各1) | 内蔵バッテリー | 約1.0kg | 約13,000円 |
| Logicool ERGO K860 ※テンキー付き | パンタグラフ | Bluetooth / Logi Bolt | 3台 | 単4電池×2 | 約820g | 約18,000円 |
気になる候補たち
HHKB Professional HYBRID Type-S
Happy Hacking Keyboard | HHKB Professional HYBRID Type-S | PFU
- プログラマー定番の一台
- 傾き調整や静音設計が魅力
- 軽くて持ち運びにも便利
REALFORCE R3 (R3HD13)
製品:R3 KEYBOARD / R3HD13 | REALFORCE
- 過去に使ってたREALFORCEの進化版
- キー荷重を選べるのが面白い(30gは軽すぎるかも?)
- とにかく打鍵感が良いと評判
FILCO Majestouch Convertible 3
Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 茶軸・テンキーレス・英語 US ASCII | ダイヤテック株式会社
- メカニカルでBluetooth&有線どちらもOK
- Macモード搭載で、環境切替がラク
- キーキャップ交換で気分転換も
Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless
超スリムなワイヤレステンキーレスキーボード – Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless | Razer 日本
- 薄型オプティカル(光学式)スイッチ搭載のスタイリッシュなゲーミングモデル
- 虹色に光る!(控えめにもできるらしい)
- Bluetooth接続OKで3台切り替え可能
Corsair K63 Wireless
K63 Wireless Mechanical Gaming Keyboard | Corsair
- 小型・軽量でモバイル性◎
- 青く光るLEDが好み
- CHERRY MX REDの打鍵感も人気
PCケースもCorsairが気になっている方はNZXT H7 vs Corsairの比較記事もチェックしてみてください。
Logicool ERGO K860
- テンキーはあるけど…独特な形が気になる
- エルゴノミック設計で肩こり対策に◎
- 健康を気にするならこれもアリ
よくある質問
まとめ:理想のキーボードは”使っていて気持ちいい”が大事
どれも魅力的で、実際に触ってみないと決められないな…というのが正直なところ。
ただ、こだわりの条件を整理したことで、自分に合った候補はだいぶ見えてきました。
打鍵感、静音性、見た目、携帯性――
どれを優先するかで選ぶキーボードは変わってきそうです。
しばらくは実機を試しながら、最高の相棒を探す旅を楽しもうと思います!
デスク周りのアップグレードを検討中の方は、USBハブの買い物リストも参考にしてみてください。
関連記事




コメント