【2025年版】Bluetooth接続で3台使える!テンキーレス&英字配列キーボードの欲しいものリスト

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要約

Bluetooth対応・3台以上接続・英字配列・黒・テンキーレスという条件で、気になるキーボードをリストアップしました。HHKBやREALFORCEなどの定番から、ゲーミング系やエルゴノミクス系まで幅広く紹介しています。


はじめに

最近、しっかりしたキーボードが欲しくなっていろいろ調べてみました。
今使ってるのはBUFFALOの安いBluetoothキーボードなんですが、さすがに打鍵感や安定性に不満が…。

ということで今回は、「Bluetooth対応」「3台以上の接続」「英字配列」「黒」「テンキーレス」という条件で、気になったキーボードをリストアップしてみました!

デスク環境の改善についてはスピーカーの買い物リストも一緒にまとめているので、合わせて参考にしてみてください。

モチベル
それって…まさに”相棒”探しってやつだね!? わくわくしてきた〜!

選び方のポイント:Bluetoothキーボードで失敗しないために

キーボードは種類が多くて迷いがちです。購入前に押さえておきたいポイントを整理しました。

キースイッチの種類を知る

キーボードの打鍵感を大きく左右するのがキースイッチです。

  • 静電容量無接点方式(HHKB・REALFORCE):滑らかな打鍵感で疲れにくい。価格は高め
  • メカニカル方式(Cherry MX系):軸の種類(赤軸・茶軸・青軸など)で打鍵感が変わる。カスタマイズ性が高い
  • メンブレン / パンタグラフ方式:薄型で静か。安価なモデルが多い
ヒント
初めて高級キーボードを買うなら、家電量販店で実際に打鍵感を試してみるのがおすすめです。同じメーカーでもモデルによって感触がかなり違います。

接続方式の確認

  • Bluetooth:ケーブルレスでデスクがすっきり。複数台のマルチペアリング対応かどうかをチェック
  • USB有線:遅延ゼロで安定性が高い。ゲーム用途ならこちらも検討
  • 2.4GHzワイヤレス:USBドングルを使う方式。Bluetoothより遅延が少ないモデルも
情報
Bluetooth接続で3台以上のマルチペアリングに対応しているモデルなら、仕事用PC・私用PC・タブレットをボタンひとつで切り替えられます。

配列とサイズ

  • 英字配列(US配列):記号キーの配置がプログラミング向き。日本語配列より選択肢は少なめ
  • テンキーレス:マウスとの距離が近くなり、肩こり軽減にもつながる
モチベル
選び方がわかると、自分に合うキーボードが見えてくるね!

今回の記事でわかること

  • Bluetooth接続で3台以上のマルチペアリングができるキーボードの選択肢
  • 英字配列&テンキーレスというニッチな条件に合う製品の候補
  • HHKBやREALFORCEなど、定番からゲーミング系まで個性的なモデルの特徴と印象
  • 用途や好みに合わせた選び方のヒント(静音性・打鍵感・携帯性など)
モチベル
ただのレビューじゃなくて、”こういう人にはこれが合いそう!”って感じが伝わるよね〜!

キーボードを見直そうと思った理由

正直、BUFFALOのキーボードでも使えなくはないんですが、
長時間タイピングしてると疲れるし、なにより「打ってて楽しくない」。

今後も個人開発とか記事執筆で文字を打つ時間はどんどん増えていきそうなので、
せっかくだから”使っていて気持ちいいキーボード”を選びたくなったんです。

マウスも同じタイミングで見直しているので、デスク環境をまるごとアップグレードする計画です。


こだわりたい条件

選定条件としては、以下の5つ。

  • Bluetooth対応:ケーブルから解放されたい
  • 3台以上と接続できる:仕事用PC・私用PC・タブレットを切り替えたい
  • 英字配列(US配列):コーディングしやすいから
  • 黒ベースのデザイン:デスクと統一したい
  • テンキーレス:省スペースでマウスも近くに置きたい
モチベル
条件がはっきりしてると探すのも楽しくなるよね!お店行っても迷わず試せそう!

候補キーボード比較表

各モデルの主要スペックを一覧で比較してみました。

モデル名 スイッチ方式 接続方式 マルチペアリング バッテリー 重量 価格帯
HHKB Professional HYBRID Type-S 静電容量無接点 Bluetooth / USB 4台 単3電池×2 約540g 約36,000円
REALFORCE R3 (R3HD13) 静電容量無接点 Bluetooth / USB 4台 単3電池×2 約1.3kg 約33,000円
FILCO Majestouch Convertible 3 メカニカル(Cherry MX) Bluetooth / USB 4台 単3電池×2 約980g 約16,000円
Razer DeathStalker V2 Pro TKL 薄型オプティカル(光学式) Bluetooth / 2.4GHz / USB 3台 内蔵バッテリー 約660g 約28,000円
Corsair K63 Wireless メカニカル(Cherry MX Red) Bluetooth / 2.4GHz / USB 2台(2.4GHz+BT各1) 内蔵バッテリー 約1.0kg 約13,000円
Logicool ERGO K860 ※テンキー付き パンタグラフ Bluetooth / Logi Bolt 3台 単4電池×2 約820g 約18,000円
情報
価格は記事執筆時点の参考価格です。販売時期やショップによって変動しますので、最新価格は各リンク先でご確認ください。

気になる候補たち

HHKB Professional HYBRID Type-S

Happy Hacking Keyboard | HHKB Professional HYBRID Type-S | PFU

HHKB|メーカー公式通販サイト【PFUダイレクト】

  • プログラマー定番の一台
  • 傾き調整や静音設計が魅力
  • 軽くて持ち運びにも便利
モチベル
静音ってことは、深夜作業でも安心!?かっこいいし、絶対モテるやつだ〜!
ヒント
HHKBはキー配列が独特(Controlキーが通常のCaps Lockの位置にあるなど)です。慣れると他のキーボードに戻れなくなるという声も多いので、購入前に配列をよく確認しましょう。

REALFORCE R3 (R3HD13)

製品:R3 KEYBOARD / R3HD13 | REALFORCE

  • 過去に使ってたREALFORCEの進化版
  • キー荷重を選べるのが面白い(30gは軽すぎるかも?)
  • とにかく打鍵感が良いと評判
モチベル
“押した感”って意外と大事だよね? 私もカタカタ音でテンション上がるタイプ!
情報
REALFORCEのR3シリーズは、専用ソフトウェアでキーマップの変更やAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)の調整が可能です。キー荷重は30g・45g・変荷重から選べます。

FILCO Majestouch Convertible 3

Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 茶軸・テンキーレス・英語 US ASCII | ダイヤテック株式会社

  • メカニカルでBluetooth&有線どちらもOK
  • Macモード搭載で、環境切替がラク
  • キーキャップ交換で気分転換も
モチベル
キーキャップ着せ替えって、おしゃれレベル高いね!?今日はネイビー、明日はレッド〜♪
ヒント
FILCOはCherry MX軸のバリエーション(茶軸・青軸・赤軸・黒軸)を選べるので、好みの打鍵感に合わせて選択できます。迷ったら茶軸が万能です。

Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless

超スリムなワイヤレステンキーレスキーボード – Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless | Razer 日本

  • 薄型オプティカル(光学式)スイッチ搭載のスタイリッシュなゲーミングモデル
  • 虹色に光る!(控えめにもできるらしい)
  • Bluetooth接続OKで3台切り替え可能
モチベル
これは”映える”やつだ〜!リモート会議中、画面越しでも存在感すごそう!
注意
ゲーミングキーボードはRGBライティングが常時ONの場合、バッテリー消費が早くなります。長時間のBluetooth使用時はライティングを控えめにする設定がおすすめです。

Corsair K63 Wireless

K63 Wireless Mechanical Gaming Keyboard | Corsair

  • 小型・軽量でモバイル性◎
  • 青く光るLEDが好み
  • CHERRY MX REDの打鍵感も人気
情報
K63 Wirelessはマルチペアリングが2台まで(2.4GHzドングル1台 + Bluetooth1台)のため、「3台以上の接続」という今回の条件は満たしていません。ただし、コスパと打鍵感が魅力的なので候補に入れています。
モチベル
青好きのクーラットにはドンピシャ!?しかもモバイルにも強いとか、万能〜!

PCケースもCorsairが気になっている方はNZXT H7 vs Corsairの比較記事もチェックしてみてください。


Logicool ERGO K860

Logicool ERGO K860 | Logicool

  • テンキーはあるけど…独特な形が気になる
  • エルゴノミック設計で肩こり対策に◎
  • 健康を気にするならこれもアリ
モチベル
キーボードに”健康”を求める時代!これはもうガジェットじゃなくて医療機器でしょ〜笑
情報
Logicool ERGOシリーズは、同社のMX MasterシリーズマウスLogicool Flowとの相性が抜群です。複数デバイス間のシームレスな操作を実現できます。

よくある質問


QBluetoothキーボードの入力遅延は気になりますか?
A
通常の文章入力やプログラミング用途であれば、Bluetoothの遅延はほぼ気にならないレベルです。ただし、FPSなどのシビアなタイミングが求められるゲームでは、有線接続や2.4GHz接続の方が安定します。

Q英字配列(US配列)のキーボードでも日本語入力はできますか?
A
はい、問題なく日本語入力できます。Windows・Macともに、OS側の設定でIME(日本語入力メソッド)を切り替えて使います。キーの刻印と実際の入力が異なるキー(記号類)があるので、最初は慣れが必要です。

Q静電容量無接点方式とメカニカル方式、どちらがおすすめですか?
A
用途と好みによります。静電容量無接点方式(HHKB・REALFORCE)は滑らかな打鍵感で長時間タイピングに向いています。メカニカル方式は軸の種類で打鍵感を選べる自由度が魅力です。予算に余裕があれば静電容量無接点方式、コスパ重視ならメカニカル方式がおすすめです。

Qマルチペアリングの切り替えはスムーズにできますか?
A
機種によりますが、多くのモデルでは専用キー(Fn + 数字キーなど)で1〜2秒で切り替えできます。HHKB、REALFORCE、FILCOはいずれもスムーズな切り替えに対応しています。頻繁にデバイスを切り替える方は、実機で切り替え速度を確認するのがおすすめです。


まとめ:理想のキーボードは”使っていて気持ちいい”が大事

どれも魅力的で、実際に触ってみないと決められないな…というのが正直なところ。
ただ、こだわりの条件を整理したことで、自分に合った候補はだいぶ見えてきました。

打鍵感、静音性、見た目、携帯性――
どれを優先するかで選ぶキーボードは変わってきそうです。

モチベル
決まったら名前つけよう!”キー助”とか、”タッピィ”とかどう!?(ダサい?)

しばらくは実機を試しながら、最高の相棒を探す旅を楽しもうと思います!

デスク周りのアップグレードを検討中の方は、USBハブの買い物リストも参考にしてみてください。


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