【体験レビュー】ロジクール Flowを使ってみたら切り替えが快適すぎた件

ガジェット・デスク環境

📝 本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

要約

Logicool Flowを使えば、複数PC間でマウスとキーボードをシームレスに切り替えられる!実際に使ってみたらセットアップは簡単、動作もスムーズでした。ただし古いPCでは少し遅れることも。設定手順の画像と動画付きでレビュー!


はじめに

こんにちは、クーラットです。

PC2台体制って、意外とめんどうなことが多いですよね。特にマウスとキーボードの切り替え。
僕もサブPC(かなり古いやつ)を並行して使うようになってから、その煩わしさに悩んでいました。

そこで試してみたのが、Logicool Flow(ロジクール フロー)という機能。
これが思った以上に便利だったので、実際の使用動画+設定手順つき
で紹介します!

情報
Logicool Flowは、ロジクール製の対応マウス・キーボードで利用できる機能です。利用には各PCに「Logi Options+」のインストールと、同一ネットワーク(Wi-Fi)への接続が必要です。

マウス選びで迷っている方は、おすすめマウスまとめ記事も参考にしてみてください。


Logicool Flowって何ができるの?

Flowは、ロジクール製マウスとキーボードに対応した機能で、マウスカーソルをPC間で移動できるほか、コピー&ペーストやファイル移動もできるという優れもの。

モチベル
えー!1台のマウスで2台のPC行ったり来たりできるの?
クーラット
うん、しかもカーソルを画面端に持ってくだけ!一度使うとホント戻れないよ!

Logicool Flowの主な機能

  • マウスカーソルの自動切り替え: 画面端にカーソルを移動するだけで、別のPCへ移動
  • コピー&ペースト共有: 一方のPCでコピーした内容を、もう一方のPCにペースト可能
  • ファイルのドラッグ&ドロップ: PC間でファイルを直接移動できる
  • 最大3台まで対応: PC3台までの切り替えに対応
ヒント
Flowはマウスだけでなく、対応キーボード(MX Keysなど)も一緒に切り替わります。マウスとキーボードをセットで使うと、さらに快適です。

Flowの設定方法(画像つき)

1
Logi Options+をインストールして起動

対応マウス(僕はMX Master 2Sを使用)でOptions+を起動すると、左側に「FLOW」という項目が出てきます。

Logicool Options+ FLOW設定画面1

2
Flowセットアップを開始

「FLOWのセットアップ」をクリックすると、設定ウィザードが始まります。

FLOWセットアップ開始画面

3
もう一台のPCと接続設定

他のPCでもOptions+をインストールし、マウスをペアリング。同じWi-Fi上であれば認識されます。

もう一台のPCとの接続設定画面

注意
2台のPCが同じWi-Fiネットワークに接続されていないと、Flowは認識しません。企業ネットワークなどセキュリティが厳しい環境では利用できない場合があります。

4
接続完了!

PC間の接続が完了すれば、Flowが有効になります。

FLOW接続完了画面


実際に使ってみた感想

セットアップがとにかく簡単

ソフトを入れてポチポチするだけ。拍子抜けするほどスムーズです。

想像以上のシームレスさ

マウスを画面端にスッと移動させると、何の引っかかりもなく次のPCへ。まるで1つの大きな画面みたいな感覚。

モチベル
えっ、ほんとにそんなスムーズに?
クーラット
うん、マウスの動きが自然すぎて『今PC変わった!?』って驚いたくらい!

ただし古いノートPCだと…

僕の古いノートPCでは、少し遅延を感じました。
Flowの問題というより、PCの処理性能が追いついてない印象です。
新しめのPC同士ならもっと快適だと思います。

情報
Flow利用時にカーソル移動が遅いと感じる場合は、PCのスペックやWi-Fiの通信速度を確認してみてください。有線LANが使える環境なら、より安定した動作が期待できます。

実際の使用動画

Flowを使ってマウスを切り替える様子を動画にしてみました。


今回使用したマウス「MX Master 2S」について

今回Flowを試すにあたって使ったのは、ロジクールの「MX Master 2S」です。
このマウスについては別記事で詳しくレビューしているので、気になる方はこちらもどうぞ。

関連記事: 【レビュー】ロジクール MX Master 2Sを約1年使ってみた感想
使い心地やボタンカスタマイズなど、1年間使った率直な感想をまとめています


よくある質問

QLogicool Flowは無料で使えますか?
A
Flowの機能自体は無料です。ロジクール製の対応マウス・キーボードと、無料ソフト「Logi Options+」があれば利用できます。別途ライセンスや月額料金は不要です。

QFlowに対応しているマウスの見分け方は?
A
Logi Options+に対応しているロジクール製マウスであれば、多くがFlowに対応しています。MX Masterシリーズ、MX Anywhereシリーズ、M750などが代表的です。購入前にロジクール公式サイトの対応製品一覧を確認すると確実です。

QMacとWindows間でもFlowは使えますか?
A
はい、MacとWindowsの間でもFlowは利用可能です。Logi Options+がMac版・Windows版ともに提供されているため、異なるOS間でもマウスカーソルの移動やコピー&ペーストができます。

QFlowを使うとき、Bluetoothとレシーバーどちらがいい?
A
どちらでも利用可能ですが、Unifyingレシーバー(またはLogi Bolt)の方が接続の安定性は高い傾向があります。Bluetooth接続でも問題なく動作しますが、遅延が気になる場合はレシーバーを試してみてください。


まとめ

ロジクール Flow、ほんとにおすすめです。
物理的な切り替えスイッチとはもうおさらば。PC複数台の操作が、ここまで快適になるとは…!

モチベル
これで作業もはかどるってことね!
クーラット
そうそう。ただサブPCの買い替えは検討中(笑)

マウスやキーボード選びに迷っている方は、こちらの記事もおすすめです。

関連記事

【2025年版】欲しいマウスまとめ!MX Master 2S愛用者の僕が本気で選んでみた
MX Master 2S愛用者がBluetooth・USB-C充電・サイドボタンの条件で次のマウスを本気で選定。MX Master 3Sを筆頭にエルゴノミクス・ゲーミング・コスパ重視の5候補を比較表付きで紹介します。
【2025年版】Bluetooth接続で3台使える!テンキーレス&英字配列キーボードの欲しいものリスト
Bluetooth対応・3台マルチペアリング・英字配列・テンキーレスの条件で厳選したキーボード6機種を比較。HHKB、REALFORCE、FILCO、Razerなど定番からゲーミング系まで打鍵感・静音性・携帯性の観点で紹介します。

コメント